書道展示会が始まります!ぜひ来場を
こんにちはもじやです。
2026年を迎えましたね。しばらくぶりの投稿です。。。
というのも「もじや筆文字教室」の展示会の準備に追われ、あれこれあれこれしてるうちに年明けとなってしまいました。
さて!本日搬入を終えて、明日から展示会が始まります。この機会に、書道の奥深い魅力と楽しみを存分に味わってみてはいかがでしょうか。
書道展示会の概要
今回は、日本の伝統的な芸術である書道の魅力と、楽しさを知っていただき、新たな発見と感動を提供し、書道の魅力を再認識する機会を提供することを目的としています。
展示会のテーマと目的
展示会のテーマは「書くことを楽しむ」です。書道は単なる文字の技術ではなく、書く人の心情や思いが表現される芸術です。このテーマを通じて、来場者には書道が持つ精神性や表現の自由さを感じてもらうことが狙いです。展示作品は、現代書道から伝統的な作品まで多様なスタイルを取り揃えており、各人がどのように自らの個性を表現しているのかを感じていただけたらと思います。また、これを通じて書道の持つ深いメッセージを多くの人に知ってもらうことも目的としています。
開催日程と場所
展示会は、1月9日㈮~12日(月祝) 9時~17時(最終日15時まで)
阿波銀プラザ(徳島市東新町)にて開催されます。会場は利便性の高い場所に位置しており、えべっさん、成人式とイベントの多い連休で、多くの方に足を運んでいただけるとありがたいです。開館時間は午前9時から午後5時までで、最終日のみ午後3時までとなります。
また、今回は無料ワークショップもご用意しておりますので、年始の書初めにおこしくださいませ。周辺にはカフェやレストランもあり、展示会を訪れた後に新町川の水際公園などのお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。
展示作品の見どころ
書道はその芸術性と表現力において多様な可能性を持つことで知られています。本展では、インテリア書道の特色を活かした作品が50点あまり展示され、観覧者にとって新しい発見となるでしょう。
作品紹介
優雅な筆致あり、思い切りよく大胆に筆をおいたものあり、柔らかく可愛いものあり、さらに墨一色でなくゴールドや色墨を使ったもの、淡墨の美しさも見ていただきたい。
題材においては、各々の想いを反映させたものになっています。想いを筆に込めて視覚だけでなく感情も合わせて汲み取っていただければ嬉しく思います。
特徴的な作品や技法
本展で展示される作品は、一つ一つに個性や想いが込められています。古典的な要素と現代的な表現を絶妙に融合させているため、あえて書道額にこだわらず、絵画用の額を用いたり、パネル張りにしたりと、書道の新たな可能性を感じられることと思います。作品を通じて書道の芸術的な深みや幅広い可能性を感じることができるはずです。
来場者へのお知らせ
書道愛好家やアートファン、そして一般の方々に広く楽しんでいただける貴重な機会です。見る人々に感動を与える作品と、書道文化そのものの深みを感じていただけることを目的としています。ここでは、来場者がスムーズに展示会を楽しむための情報をお届けします。
参加方法と入場料
会場はどなたでも自由に無料で入場できます。
開場時間は午前9時から午後5時までで、最終日は午後3時までとなります。また、会場内には、数カ所に消毒液を設置しており、安心してご観覧いただける環境を整えております。
おすすめの観覧ポイント
ワークショップも随時開催しています。書道を楽しみながら学べる機会を提供しています。
また、珍しい筆の展示もご覧ください。『珍毛』と呼ばれるもので、孔雀や黒鳥、ウサギのひげや牛の耳毛など、普段目にすることのない筆を展示しております。
書作品とともに楽しんでみていただけると幸いです。
